株初心者もさこの投資日記

投資初心者のアラサーもさこが100万円を元手に投資に挑戦!

海外ETF運用でSPYDとHDV、VGTのセクター比率を考える

 

こんばんは!株初心者もさこです🐷

 

先日の↓の記事以降、仕事中も資産運用について考える日々です。(仕事しろ)

 

mosako-life.hatenablog.jp

 

今回は海外株式についての方針です。

 

 

現在の海外株式運用状況

 

現在、海外株式は個別銘柄ではなくETF保有しています。

【SPYD】SYDR S&P500高配当株式ETFが約51%、【HDViシェアーズ高配当ETFが約49%で、合計926,341円。

 

この割合で、各ETFを合わせたセクター比率はこちら。

 

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 エネルギーセクターの割合が多めですね。

 

今はやりの情報技術などハイテクセクターの割合が少ないのが気になるところ。

 

情報技術セクターETFのVGTを組み入れた場合

 【VGT】バンガード米国情報技術ETFを上記のSPYDとHDVに約10%組入れるとどうなるでしょうか?

 

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 VGTは情報技術銘柄100%のため、10%入れるだけでも情報技術をカバーできます。

 

 ただし、VGTは経費率が0.1%とバンガードにしては高め、そして分配金利回りは1.2%と低い。高配当をもっていると1%台がものすごく低く感じます。

 

でも、広くカバーするにはいいVGTが一番しっくりくるかなと思って、VGTを買う気満々でした。

 

S&P500連動型ETFに決めた理由

 

 結論から言うと、VGTではなく【IVV】iシェアーズS&P500ETFにしました。

 

理由は以下の通り。

  • VGTもIVVも上位2位はアップルとマイクロソフト
  • 経費率が0.04%と激安
  • SBI証券で買うと買付手数料がキャッシュバック(実質0円)
  • 分配利回りが2.38%

 

上位銘柄がアップルとマイクロソフトでどちらも変わらない。どうせ上位銘柄がハイテク株ならセクターETFより、幅広くカバーしているS&P500連動型ETFの方が将来的には良いと思いました。

 

 

でもよく考えると上位がほとんどハイテク株って怖いですね。

これ、ITバブルみたいでいやな感じです。本当はこういう偏ったのは避けたいですが、市場がそうなってしまっているので仕方がありません。

 

今後の海外株式方針

 

今後の海外株式は、IVVを定期的に買い付けていって、年末までに日本円で100万円買います。

その他に海外株用の資金が87万円ほどあるので、これはまだどうしようか考え中です。

 

  

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